2012年02月12日
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Outlookの設定
 Outlook Expressを例にして、設定方法のご説明を致します。他のソフトの場合、多少の言い回しの違いはありますが、下記を参考にしてください。
1.Outlook Expressを起動させ、ツール → アカウントをクリックします。
2.メールタグを開き、アカウントを選択後プロパティーをクリックします。
3.全般タグを開き、電子メールアドレスを書き込みます。

メールアカウント 複数のメールアドレスを設定する場合、区別しやすい名前を入力します。
日本語もOKです。前項の2で、アカウントの所に反映されます。
名前(N) 任意の名前を入力します。
会社名(O) 任意の名前を入力します。空欄のままでもOKです。
電子メールアドレス(M) 設定するメールアドレスを入力します。(例 name@test.co.jp)
返信アドレス(Y) 返信メールを違うメールアドレスで受信したいときは、返信メールアドレスに受信するメールアドレスを入力します。
4.サーバータグを開きます。

サーバー情報
受信メールサーバーの種類(M) POP3
受信メール (POP3)(I): 受信(POP3)サーバー名を入力します。(例 mail.test.co.jp)
送信メール (SMTP)(U): 送信(SMTP)サーバー名を入力します。(例 mail.test.co.jp)
受信メールサーバー
アカウント名(C): 3.の電子メールアドレスと同じ内容を入力します。メールアドレスがアカウント名になります。
パスワード(P): パスワードを保存する場合、パスワードを入力後保存をチェックします。
セキュリティで保護されたパスワード
認証でログオンする(S):
チェックを入れません。
APOPに対応しているメールソフトの場合は、APOPを有効にします。
APOPとは、パスワードを暗号化して認証を行います。メール自体は暗号化されません。
送信メールサーバー
このサーバーは認証が必要(V): チェックを入れ、設定ボタンをクリックします。
受信メールサーバーと同じ設定を使用する(U)を選択し、OKをクリックします。
このサーバは不正アクセス防止の為、SMTP AUTH になっています。つまり『送信する時も受信をする時もユーザー確認を行います。』
5.詳細設定タグを開きます。

サーバーのポート番号
送信メール(SMTP)(O): 587に変更します。
受信メール(POP3)(I): 110 変更しません。
このサーバーは*** のところは2箇所ともチェックしません。
配信
サーバーにメッセージのコピー
を置く(L)
チェックを入れると読み込み後もサーバーにメールが残ります。複数のパソコンで同じメールアドレスのメールを読み込む場合などチェックを入れます。
この場合、定期的に削除を外しメールの読み込むことによって、サーバーからメールを削除してください。
以上でメールソフトの設定は、完了です。