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迷惑メールについての設定
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メールが届くと、迷惑メールでよく使われる言葉など様々な条件でメールのスコアリングをサーバーが行います。その合計点が、設定された数値より大きくなると迷惑メールと判定します。
迷惑メールと判定されたメールの処理は次の2通りがあります。
Subjectに[SPAM]と追記して受信する をチェックすると迷惑メールと判定したことを明記して受信します。
受信しないで破棄する をチェックすると迷惑メールと判定されたメールは破棄され、受信しません。
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メールソフトの全ヘッダを表示(Outlookの場合、表示→すべてのヘッダー)させると、X-Spam-Statusヘッダに判定値があります。受信しないで破棄する場合、この判定値を参考に判定基準値いろいろ試されてから設定してください。
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判定値を厳しく(数値を小さくする)設定すると迷惑メールと判定されるメールが多くなります。
必要なメールまで迷惑メールと判定されてしまう場合、送信者メールアドレスに必要なメールの送信者アドレスを登録します。
登録された送信者アドレスからのメールは、迷惑メールと判定されても受信いたします。
送信者メールアドレスは5件まで登録できます。
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