2018年11月16日

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わたらせ渓谷鉄道に乗って(1)
 赤城山の紅葉も今、見頃です。”というラジオのニュースにさそわれて、無性にわたらせ渓谷鉄道に乗って、車窓から紅葉を眺めてみたくなりました。
関越自動車道路を高崎で降り、駒形、大胡(おおご)を通って一路、大間々(おおまま)へ。
 わたらせ渓谷鉄道は桐生駅から間藤(まとう)駅までを往復している小さな鉄道です。
片道約1時間20分ほど。あいだに15の駅があり、渡良瀬川沿いを走っています。
  始発の桐生駅だと駐車できるか心配ないので、途中の大間々駅を目指すことにしました。高崎インターを降りてから1時間あまり、9時すぎに着きました。
 予想通り大間々駅には意外と広い駐車場があり、鉄道利用者は無料で使えます。
 乗り降り自由のフリーキップ(1500円)を買いました。電車の本数が1時間に1本位しかない電車を待っている間に、駅弁の代わりにと駅の隣にあるコンビニで弁当を買い乗車準備完了。9時58分発の電車を待ちました。
 発車時刻が近づくにつれて、小さな駅にだんだん人が集まってきます。意外と人気があるのか、3両編成のこげ茶色をした電車がたくさんの人を乗せてやってきました。通勤ラッシュ並みの車内に、桐生駅から乗らなかったことを少し後悔。すし詰めの電車が発車しました。
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